変化の激しい時代だからこそ・・・

12月は会合の忘年会や今年の総括等で時間に追われています。
1年振り返ってどうだったでしょう??

バブルを経験したことの無い私にとっては、入社して以来初めての、「市況の変化」を実感し続けた一年でした。
2年前の会話と1年前の会話と現在の会話は違います。

一時期は右肩上がりだった不動産も今は、「二番底」の不安感も感じる時代に・・・。

このような変化の激しい時代だからこそ、市況を冷静に見極め、その中で「何ができるか?」を
考えていかなければなりません。

しかし本来、不動産業とは市況の変化に対応しながら成長してきた事業。
そもそもが「変化対応力」を求められる事業なのです。

時代や市況が悪くとも、成果を上げている企業はたくさんいます。
このような時期だからこそ、真にお客さまや市場に必要とされる企業を創っていかねばなりません。

右に舵を取るか、左に舵を取るか。
手腕が本当の意味で試される時期です。

今週から新卒採用活動がスタートしています。
何のために企業は存在するのか?
何のために人は働くのか?

学生さんだけでなく、あらためて企業自体に対しても、その真価が問われる時期に来ています。
ただ、どの時代においても、手法は変化したとしても
商売の原理原則は変わらないと思います。